電気製品の自作には想像力と豊富なアイデアがみなぎっている!


電気代を節約する方法

1日あたりの電気代も積み重ねれば相当な金額になります。電気代を安くするためには、電気製品を使わないのが一番ですが、私たちの暮らしは電気製品の上に成り立っているようなものなので、そうそう電気製品を使わないわけにはいきません。電気製品の機能として、時間でスイッチが入ったり電源が落ちたりするようなものが多いと思います。人感センサーがついていて人がいる間だけ付く照明などは既にありますが、全ての家電にも応用して自動的に節約できるようなシステムを考えるのは、電気製品を作り出すエンジニアの役割かもしれません。

電気製品を作る人の原点は…

世の中には様々な電気製品が作り出されていますが、そんな電気製品を作ることができるエンジニアの原点は、一体どんなものなのでしょう。時間がかかりすぎる日常作業を何とか楽にしたいという思いで、電気製品の自作を続けていきたという人もいますし、工作好きな人が片手間に作ったものが受け入れられている場合もあります。作り手の原点には、創造する力と豊富なアイデアがみなぎっていて、それらが電気製品の自作という形に現れてくるのだと思います。

小さなことがヒントになる

全く用途が違う電気製品でも動力装置などの仕組みには、それほど違いはありません。例えば、釣具に使用する電動式リールと裁縫に使うコンピューターミシンの自動糸巻き装置は、回転軸に糸を巻くという動作がほぼ同じになります。電気製品の自作の発想は、このような小さなこともヒントになります。今ある製品から新しい電気製品が思いつく可能性も高いんです。全く新しい製品を作ろうと思うなら、自動的に開く洗濯バサミを作るとか、今までに誰も見たことがないような電気製品の自作に挑戦するといいでしょう。

プリント基板設計は目に見えないものを可視化していきます。知識と技術を駆使して高性能の電子部品となるでしょう。